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LIFE and DEATH

1. ANOTHER

 

いつの間にか生まれて 見知らぬ世界に放り出され

訳の解らない一人称 それだけが存在の拠り所

 

だけどいつしかこの場所のルールに則って

"人生"なんて客観的な呼び方で

 

有象無象の世を泳いできたけれど

真夜中目覚めれば理由もなく不安になる

ブレーキが壊れた車に乗ってるような

 

昨日の自分 一瞬前の自分なんて他人でしょう

それを繋ぐものを"心"など名付けてみようか

 

幼い頃の記憶を引っ張り出してきて

疑心暗鬼の僕を安心させる

 

不承不承生きたってつまらないとは思うから

少しでも 多くの涙を流したい

意味なんて無くてただそうしたいだけ

 

わかるわけないよ でも、僕らはなに?

 

無限の時が経って永久の眠りに就くとき

見たことのない夢 溢れ出してくるかもね

此処じゃない何処かで目を覚ましてきっと

全て思い出して 今の僕を笑うかもね

 

時の流れも 全て見渡して

 

そんなだったらいいね

 

CUTT acoustic best vol.2

LIFE and DEATH

 

1. ANOTHER

2. I wish to meet you up there.

3. SALVATION

4. SALVATION 2

5. Nack

6. ロールシャッハ

7. 今日の誓い

8. 手紙

9. Near

10. 3RD eye BLINKS

11. MARIGOLD

12. バースデイ

2. I wish to meet you up there.

 

everytime I think of you,

I feel like I'm a kid in a playground.

it's the riddle that you were trying to solve

where we come from where we'll go.

 

I can't see you anymore,

but I can tell you how my day went.

I'm not sure if you're listening or not,

but I am saying,,,

yeah!

 

living under the sun,

how high can I reach up with my hand?

buried underground,

how deep would I dive into my soul?

what the hell should I do just to find it out?

would you say anything to me?

I wish to meet you up there.

 

I can't see you anymore,

but I can show you how good I am.

I don't know what this is for,

but I keep saying,,,

yeah!

 

living under the sun,

how high can I reach up with my hand?

buried underground,

how deep would I dive into my soul?

art based on tempo, I found out again.

the game I've been playing

till I can meet you up there.

3. Salvation

 

どれだけの時が過ぎて どれだけの

想いを何処かでなくして来たの

忘れられた出来事や 傷の痛み

胸の奥で眠っている

 

夢の中で出会う君の顔

日に日にぼやけていくよ

思い出はいつも美しく変わって

そしていつか消えていく

 

眩しい冬の日差しの中

襟を立てて歩く

 

浮かんでは消えていく 記憶の粒

少しつまんで 手のひらの上転がして

 

目を閉じれば世界が重なっていく

幼い日の君がいる

歩きだして転んで周りを見渡して

一人きりで泣いている

 

そんな思い出達を一つずつしまって

いつまでもここに置いておこう

振り返らず進んでいつか懐かしくなって

また君に会いに来るよ

 

暖かい春の日差しが今

朝を告げている

 

4. 花 -Salvation 2-

 

逢わせてください 僕のあの人に

名前も知らぬ この花咲いたら

あの日のままの 朝靄の中に

薄ぼんやりと 仄見える あなたの影

遠い昔の夢のよう

いつかなくした夢のよう

 

聞かせてください 心の声を

僕はきちんと 生きられていますか

今も時々 思い出します

僕が歌うと あなたはいつも褒めてくれました

 

遠い昔の物語

今はなくした物語

花の散る季節に

 

許された時の邂逅は終わり

あなたはあなたの 僕は僕の

場所へ帰っていく

 

胸にひとひら 贈りもの

僕の大事な 宝物

 

遠い昔の夢の中

いつかなくした夢の中

 

耳を澄ませば 今も

 

5. Nack

 

満たされた心にぽっかりと開いたエアポケット

当たり前の憂鬱にそっと突き付けられたリアリティ

 

もう会えない人がいるなんて

不思議な感じだよ

無責任じゃないですか

そんなのねぇ

 

夢の中でもし君に会えるとしたら

そしたらね 問いかけるよ

「ねぇ 今は何処にいて何をしてるの?」

そしたらね 知ってる筈だって

 

そうだっけ?

 

容赦無く時は過ぎ 忘れた頃にはセレモニ-

不甲斐ない有様に 厭になって全部投げ出したい

 

もう会えない人が居るなんて

何もかもがもう

無意味に思えるよ

それならねぇ

 

夢の中でもし君に会えるとしたら

そしたらね 問いかけるよ

「ねぇ 僕もそっちへ行っても良いですか?」

そしたらね 同じ事だって

焦らなくたって いつかまた

僕ら何処か遠い時の向こうで会えるって

そうだね…、その時が来るまで

おあずけ

6. ロールシャッハ

 

自己嫌悪で遊びたい時だってたまにはあるだろう

"目覚めなきゃいいな"なんて祈りながら眠る

喜びも悲しみも苦しみも どんな感情も

どうでもいいって無感情にはとても敵わない

 

give me rorschach test!!

 

折り合いをつけ ギリギリのバランス保つ

そうしてヤジロベエも落ちるか?

 

本性を晒せ 今生を笑って 十把一からげ

 

古今東西儚いものなんて 大体のところは

"特別"が"退屈"に変わって行く速度!

自家製の狂気で街に出て 頑張ってみるけど

自然発生の正気にあてられとんぼがえり

 

give me rorschach test!!

 

踏み台の上 ゆらゆらとまだ迷う

どうして後戻りもできない?

 

奮闘を称え 勲章を掲げ 理想を失って

 

折り合いをつけギリギリのバランス保つ

そうしてヤジロベエも落ちる どちらの世界に?

 

真実を探せ 相当の試練です 分裂の危険性 混沌の中へ

本性を晒せ 損傷をはかれ 十把一からげ

 

GIVE ME RORSCHACH TEST!

 

7. 今日の誓い

 

自分を信じるって言葉 何かとても嘘くさく感じていたけど

それでも信じるって事が 今僕にできる只一つの事なんだ

期待に応えるって思いが 時に僕を今以上輝かせるけど

期待に応えるって思いに 押し潰されそうになっちゃ意味がないんだ

 

窓越しに揺れる夕暮れにふと思い出す面影

長くなっていくビルの影は 未来へ向かう

 

きっと繰り返し 繰り返し 世界が回っているから

過ぎ去っていく時もいつか僕のもとへ帰ってくる

だから一歩でも 少しでも前へと歩いていきたい

今日のさよならも いつかまた会える楽しみに変えよう

 

大切な人を失って 全てが意味なく思えた日もあったけど

数えきれない人とすれ違うこの街を 今あなたと肩を並べ歩いていく

 

きっと僕も同じようにこの世界を後にする

だけど不思議と怖くはないよ 夢の中 溶け合って

 

いつか蝶になり 花になり 世界を旅して廻り

そこかしこに溢れる 光の一つになれるのかもな

だから怖れずに 恐れずに あなたを愛していきたい

形を変えたって 僕はいつまでも そばにいるよ

 

そうだ 繰り返し 繰り返し 世界が回っているから

過ぎ去っていく時もいつか僕のもとへ帰ってくる

だから怖れずに 恐れずに 明日へと歩いていきたい

この確かなぬくもりと 共にある今日を噛み締めながら

 

8. 手紙

 

何処にも見つからないよ

君がくれた夢の一欠片も

時は流れて

記憶の色も少し褪せて見えるから

 

この広い世界に

僕が溶け込むとき

 

最後の手紙をあなたと僕に宛て

書くよ 果たせない約束の数を数え

 

果てしない悲しみを

優しさと祈りに変えて

9. Near

 

昨日までの激しい雨が 嘘のように降り止んで

嫌になる位天気が良くて 優しい風が吹いてる

駐車場の前 車の出入りをただぼんやりと眺めて

光を反射するボンネットが 空々しく映る

 

まるで無感情 自己防衛本能か

現実逃避か

何が起こったの 簡単な事だろう

優しい君は今日

 

引っ越して来たんだね 僕が寂しくないように

僕に一番近い場所へ

どんな時だって ずっと側にいてよ

僕に一番近い場所に

 

何処を探しても 名前を呼んでも

君はいなくて

心細くって 泣きそうになっても

ふと目を閉じてみたら

 

こんなに近くに 君の笑顔見つけたよ

何も言わず僕を見てる

これからはもう 一緒に夢の続きを

手探りして繋いでいこう

未だ見ぬ明日へ

 

引っ越して来たんだね

僕が寂しくないように

僕に一番近い場所に

心の中に

10. 3RD eye BLINKS

 

There’s no “Now”, There’s no “Future”, There’s no “Past”

I’m just seeing through my window of the present or the window of my heart

There’s no “Me”, There’s no “You” and There’s no “World”

And if I want them I keep my eyes wide open and I’ll listen so carefully

Then my hand, thinking about what it is for

 

There is just no reason, seems like there are no solutions

I was killing myself trying to be somebody I’m not

And now I have seen the vision, I found it in delusions

I’m just giving myself up and just letting it be, you see

 

Now you know, I’ll be devices or machines to take it in and let it out with my own voice

They say time is running out, and yet I’m not really sure

 

There’s no “Now”, There’s no “Future”, There’s no “Past”

I’m just seeing through my window of the Present or the window of my heart

There’s no “Me”, There’s no “You” and There’s no “World”

And if I want them I keep my eyes wide open and I’ll listen so carefully

Then my hand, do I know what it is for

 

Now you know, I’ll be devices or machines to take it in and let it out with my own voice

They say time is running out, and yet I’m not really sure

 

There’s no “Now”, There’s no “Future”, There’s no “Past”

I’m just seeing through my window of the Present or the window of my heart

There’s no need to pretend that I’m okay, insecureness is the state that I’m in

when I’m awake from all my dreams

Then my eyes, do I know what they are for

 

There’s no “Now”, There’s no “Future”, There’s no “Past”

I’m just seeing through my window of the Present or the window of my heart

I had a dream, there’s no one but you and me

didn’t say a single word just sat there and smiled each other and listened so carefully

to the pulse quietly beating on and on

11. Marigold

 

雨上がりに光る街並 差し込んだ日差しが 乱反射して綺麗で

水たまり飛び越え歩く ポケットの中にひとひら 君の思い出をしまって

 

歩道に沿って歩く恋人達 すれ違う人波にもう 君を捜しはしないよ

 

寄り添うように 全てを分かち合えるように 握り返した手の

ぬくもりを抱きしめて 生きていた

僕のいない場所で 君が迷わないでいいように

そっと今 手向ける Marigold

 

無駄なものなど ないというけど 今でも僕は 分からなくなるんだよ

君が過ごした物語の中で 少しでも僕は役に立てたのかな

 

悲しみを隠して笑っていたんだね

僕は何にも知らないで ただ夢を追いかけた

 

歌うだけで 例えばそばにいるだけで 何でも分かり合えたと

子供のように信じていたけど

僕はいったい どれだけ君の事知っていたんだろう

風に木漏れ日 揺れてる

 

時に速すぎる時代の 移り変わりのその中で

全てが当たり前のように遠くなっていく

落葉樹の下に 並んで腰掛けた あの日の二人よ

 

一つだけ お願いをきいてくれるなら 約束してくれるなら

私をずっと忘れないでいて

君の言葉 答えようとした僕に 優しく微笑んで 差し出した Marigold

 

目を閉じて 君を思い出して行く ゆっくり時間をかけて

君に見せたいものがあるんだよ

誰も知らぬ どこか遠い場所で風に吹かれ 一面に揺れてる Marigold

 

12. バースデイ

 

目の前の霧がすっかり晴れたような ショック療法で目が覚めたような

そんな気持ちに心が震える度に その度に僕ら生まれ変われる

 

誰かが言った何気ない言葉 ふと心に閃いた思い

きっかけはそう 何だっても良い 世界が違う風に見えたなら

 

バースデイ 今日が君の新しいバースデイ まっさらな心が飛び跳ねるんだ

バースデイ 何度目だって 新しい自分に気が付いたなら

今日が君の最新のバースデイ

 

強い日差しと雨に打ち付けられては 少しくたびれて また窓を閉ざしてしまう

その度に僕は次の誕生を待つ 僕が世界に笑いかけられる時を

 

色褪せた地図に埃が積もって 現在地もぼやけてしまってても

悲しむことも 焦ることもない どこだってスタートラインになるんだ

 

バースデイ 今日も僕の新しいバースデイ 愛おしむように繰り返すんだ

Everyday くだらなくたって 大切なものに気が付いたなら

それが僕への最高の贈り物

 

夜が優しく街を包み込んで 眠りの中 夢が動き出していく

誘うように 思い出すように 光がまたドアをノックするんだ

 

バースデイ 今日が君の新しいバースデイ 毎日だってかまやしないんだ

バースデイ 湧き出る未来が

風になって 吹き抜けてく 波になって 脅かしてく

きっかけはそう 何だってもいい

 

今日が僕らの真新しいバースデイ

 

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