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LOVE and LONGING

1. Doll

 

So listen to me for a while

話をしよう 寂しい夜の過ごし方を

深い憂鬱に言葉もなくて

がたがた震えながら朝を待った

 

夢を見ていたの 悲しい夢を

いつか何処かで失くした夢を

愛しい君を信じられないのは

どうしても僕が嘘つきだから

 

so I hold you tight

And you kiss my cheek

even if would be the page in my memory

and nothing more than that,,,

 

I can't stop my life

how can I say it lasts forever

how can you say it's just the vanity

 

最期にあの日を思うのは

世界で一番奇麗なこと

過ぎ去っていく夜の数に

いつのまにかに僕の目には

涙が 溢れ出すよ

 

so I hold you tight

And you kiss my cheek

even if would be the page in my memory

and nothing more than that,,,

 

I can't stop my life

so you can't say it lasts forever

but I can say it's not the vanity!

CUTT acoustic best vol.1

LOVE and LONGING

 

1. DOLL

2. 陽だまりの猫

3. 六月のレット・イット・ビー

4. フレンチクルーラ

5. I'm so blue

6. P.F.P.

7. SUNBEAM

8. Aries

9. LOVE

10. SUNRISE

11. 狂詩曲

2. 陽だまりの猫

 

放り投げた鞄よりも早くベッドに倒れ込んだ

今度こそは洒落になってないよ 正直もう、いっぱいいっぱいの心よ

 

投げやりでやけくそに逃げちまいたいな

暗がりでこっそりと泣いちまいたいな…なんて

くさりもするけど 君の声が僕のネガティブを吹き飛ばしてしまう

 

なんだかんだ君がいるだけで 幸せなのかもね

順風満帆人生は上々だ! とはいかなくてもね

悪くはないよね 穏やかな波に揺られて

 

面倒くさくって 引きこもりがちの僕を 君は半分無理矢理に

あっちゃこっちゃと連れまわしては「疲れた」

おいおいどっちの台詞だ?

 

それでもね 本当は感謝してるんだ

もっともね やり過ぎの感はあるが

どこへだって行くよ 君とならば どんなへんぴなとこだっていい

 

本当なんだ 君といるだけで 顔がほころんじゃってね

すったもんだ道は険しくとも 二人でならね

乗り越えられる 不確かな未来であっても

 

今現在 君がいるだけで 十分なんだってね

いつかは別れの日が来ても でも今日は今日だろう?

本当なんだ 君といるだけで 幸せなんだってね

でも、もしも願い叶うなら いつまでだってね

そばにいてよね 陽だまりの猫のように

3. 六月のレット・イット・ビー

 

次の日曜日 どこかへ遊びに行きたいな ねえ

近頃ずっと ばたばたとして お話もできないからね

贅沢はしなくていい 雨が降れば家でだっていいから

ゆっくり一緒にいたいんだ

 

例えるなら百万の繭に包まれたような 柔らかな心模様を

君にうまく伝えられるような そんな歌が歌えたらいいのに

爪弾くギターは Let It Be

 

動き出した未来がちょっと怖くなって

どんどんと悪い方に考えてしまっただけなんだよね

心配はしなくていい 万一君が失敗しても

受け止める僕がいるし 両方駄目になっても

また二人で考えればいい

 

だけど今日は 君の寝顔の横にそっと 僕の夢を飾ってみるよ

それはある意味で君のもの 僕の夢もまた然り そうさ

明日に吹く風も Let It Be

 

今日は一つ 良いことがあったから 夢の中

胸の中に住む人に 報告をしたんだ

喜んでくれた

 

できるなら 僕らきっとこのままでずっと 変わらないでいられればいい

難しくは考えなくていい 僕ら手を繋いでいられればいい

そんな奇跡を起こしたいから

 

叶うなら 僕らきっとこのままでずっと 変わらないでいられればいい

変わってしまったら それはそれでいい 僕ら手を繋いでいられればいい

何があってもそれは Let It Be

 

4. フレンチクルーラ

 

全くの新しい出会いなのに 君と違うとこは皆 欠点に見えてしまう

いつまでこんな風に生きていくんだろう

いっそいいとこで切り上げてしまいたいと思う

 

本当だよ 構いやしないだろう

 

なんたらかんたらでかくかくしかじか 理由なんて何の意味も為さないんだよ

僕にとってただ真実なのは もう君がそばにはいないという事だけ

 

ありふれた 平凡な

何のドラマにもならない つまらない別れが

こんなにも僕を打ちのめしてしまう

正直な所 これを乗り越える自信はないよ

いつまでも君の夢を見て 眠りたい

 

よくあるように思い出を話せば いつだって僕は待ち合わせに遅れて

呆れたように物申す君の 目だけ笑っていて たまらなく愛おしくなる

 

まるで昨日の事のよう

 

結局今まで想像もできなかった君の痛みも

今じゃ自分の事のよう

これでまた一つ優しくなれたね なんて思っても

それを誰に注ぐ 考えられもしない

 

全部思い込みだって誰かがいう そんなの遠い昔にわかっているんだよ

でも僕はこの洗脳を解きたくはない

 

時がいつか全て洗い流す 理屈じゃ何とでもわかってはいるんだけど

目を閉じりゃ君の笑顔浮かんで 多分僕はこの夜を乗り越えられそうにない

5. I'm so blue

 

I am so blue. 一人の朝が来て 雨降りの東京で

昨日 君の電話 夢の中の事のようで まだ現実味がない

 

もしかもしも やりなおせるのなら どんな歌だって歌えるだろう

あれもこれも 全部ひっくるめて あなたに届けたいラブソング

 

I am so blue. 一人の朝が来て 雨上がりの空

鳥の声も か細い日差しもみんなみんな 僕を慰めるよ

 

いつからだろう 深い悲しみも 例のごとく時が癒してくれた

今じゃ少し君の気持ちだって 解る気がしてる but it's too late.

 

I am so blue. 喪失なっていくことに 慣れただけかもね

だけど君の笑顔は今も心を温めてくれる

 

優しい気持ちになる

6. P.F.P.

 

目紛しく変わっていく環境というやつに 戸惑う暇もありません

がむしゃらにもがく まるで理想の毎日 そちらの調子はどうですか?

 

焦る気持ちだけが 空回りしてる夜に

君と交わした何気ない言葉を 思い出してる

 

「遠く離れていても 何も変わらない」って 祈るような台詞だけど

それが嘘だっていいんだ いつか変わっていくんだ

移りゆく季節と共に

 

NOBODY EVER STANDS STILL

 

君の優しさは受け取ったよ また手紙を書こう

 

良くも悪くも人は慣れたり忘れたり 適応能力に優れていて

簡単にそう言えるなんて強くなったね 我ながら驚いてしまう

 

悲しみが通り過ぎ 儚いものが好きになった

当たり前だと思っていた安らぎに 憧れてる

 

優しい君の言葉が 嘘になるんだとしたら 全てが信じられなくなるけど

果たされぬ約束を 嘘だと言いきれるの?

何かがすれ違ったね

 

NOBODY EVER STANDS STILL

 

純粋の病にさよならを ただ美しくあれ

 

いつか止めたいと思った 凍らせたいと思った

時の流れについても 今は解った気がするよ

 

過ぎ去っていく未来と 未だ来はしない過去 それはつまり現在ってことだろ

明日に胸膨らませて 思い出辿ってみたって 僕は此処に居るんだろ

 

今はそう思うけど 本当にそう想うけど 涙は何故流れるの

悲しい訳じゃなくって 嬉しいわけでもない ただ少し…

 

7. Sunbeam

 

ああ 君の住む街が どこにあるとしても

今日も朝日は降り注ぎ 僕らは目をこする

こんな簡潔な事実も忘れそうになるくらい

僕は頭を凝り固め 目を瞑り転んでた

 

Sunbeam 君の柔らかな温もり 僕を包み込む温もり

どこか悲しげな喜び 他に望むものなどない

 

今日は楽しく話しても 明日にはいないかも

そんな流れ行く全ての中で夢を見続ける

 

たまたま君に出会えて 笑顔を交わしてさ

こうしていられる時間こそ 僕にとってボーナス

 

Moonlight 君の公正な眼差し 僕の目を醒ます眼差し

いつか癒えていく苦しみ 闇を彩ってください

 

ここに何もなく 欲しがる事もない 風の吹く先へ

 

そうして時間が流れても 変わらないものがあり

大したことでもない嘘に 僕は目の色を変える

もっと優しくしたかった 支えてあげたかった

いいさ そんな思い出も 僕の心なのだから

 

Sunbeam 君の柔らかな温もり 僕を包み込む温もり

どこか悲しげな喜び 他に望むものなどない

 

Sunbeam

 

8. Aries

 

僕が言えずにいた言葉を今 君にあげよう

絶望と希望の歌を
寂しかった夜は いつも記憶の中へ 溺れていく

まるで死に近づいてるみたい

 

夢を見てる事に気付かないふりをしてる 今も

全ての在るという事の意味が 消えてしまいそうだから

 

苦しいよ 目の見えなくなった僕は 望み得る 全ての嘘を手に入れる

悲しみは酷く綺麗な僕の快楽 微笑みが溢れ出してくる いつまでも

 

さようならを言うには早すぎて 夢を見るけど

いつかあなたが許してくれれば 僕は時間から抜け出そう

 

なるべくなら 気付かないで 真実のことは

君だけは 綺麗に生きられるように

 

心配しないで 現実の中で 君のことを 見失っても

また二人で 記憶を巡れば 今度は 永遠の安らぎへ

 

悲しむことは何もないんだ 全てが変わっても

時の流れに 重なり合う君が未来に溶け込んでいく

 

怖がることは何もないんだ 夢から覚めても

君の隣に座っているのは きっと僕だから

9. Love

 

窓を開けて 出来る限りの 光を取り込め

陰鬱な闇を 追い出して そして 世界が見えるように

 

覚えているかな 涙が出る程 笑い転げたね

あの瞬間のように 開けmy door いつも願う

 

同じ時間と 同じ世界に ずっといたはずなのに

募る思いは 不意に切ない 感情に変わる

 

僕はまた君が嫌いだ 何も変わりはしないのに

その仕草 その笑顔も 悲しみのベ-ルで見えなくなる

 

反応を示せ 凍り付いたような 笑顔を剥ぎ取って

探してみてよ 何処に my soul あるの? 教えて

 

同じ想いと 同じ願いを 抱いていたはずなのに

過ぎていく日々が どうしようもない 感情に変わる

 

僕はまだ君が嫌いだ どうしてなのか解らないよ

悪いのは いつも僕だ 勝手な理屈で拒絶する

 

何も見えない 何も出来ない 乾いてしまうばかり

わかっているよ 心の闇に 足をとられてる

 

僕はまた君が嫌いだ 君はいつも優しいから

その仕草 その笑顔を 見てるだけで辛い

 

だから

 

もう捨ててくれないか へそ曲がりの僕なんて

訳もなくただ悲しくて 世界の全てを見失う

 

本当は笑いたいよ でも心が動かなくて

ごめんね でも有難う

こんな僕に付き合ってくれて

10. Sunrise

 

いつも通りの苦悩 繰り返しても不毛

また同じ夢だ 広い部屋で一人 膝を抱えて

 

痛みを堪えて 皹割れ起して そしてまたもがいて 喜んでもらえて

 

決して解からない疑問 投げかけても愚問

また同じ声だ 信じられる 馬鹿な! 君は何処にいる?

 

痛みを怖れて 飲み込んだ思いは 今だって同じで 凍り付いている

 

この歌がね 届くならね 拍手をしてみな

もどかしくて 孤独ならね その手を貸してみな

 

いっそこのまま終わりまで眠り続けてみようか

LET IT GOで行こう

 

急げ

 

陽が上れば 綺麗ならね その目を開けてみな

同じ太陽 選ぶならね この手を取ってみな

 

この思いが 届くならば 涙を投げてみな

もどかしくて 孤独ならね その手を貸して

11. 狂詩曲

 

傷を負って 誰も信じられなくて

僕しか居ないこの世界に 満足してたけど

結局嫌われるのが怖いだけ 窓の外を少しだけ 覗いてみよう

 

いつも醒めた振りをして 他人事のように僕を見て

そして泣いてる自分がいたけど

 

手の込んだ狂詩曲を 詰め込んだ ア・ストーリーを

君に届けたら 真新しい世界が生まれるかも

一人が好きだけど 嬉しいんだ 君が居ると

星も見えない夜空に 上がった花火のような

 

どんなに大切なものも いつか

消えていくなら 最初からいらないなんて

子供っぽい理屈を 振りかざしては

失ったものに 心とらわれていた

 

ありのままとは言えないけど 限りなく素直で そして

少し屈折している詩を紡いだよ

 

過ぎていく時の意味を 移ろいゆくこの思いを

受けとめられたら 真新しい夢が見られるかも

永遠の明日よりも 楽しいんだ 今日の一秒

暮れていく夕日に 儚さとひきかえの美しさのせて

 

覚悟決めて行こう いつかは永訣の時も来るだろう

 

手の込んだ狂詩曲を 詰め込んだ一つの物語を

君に届けたら真新しい 歌が歌えるはず

一人が好きだけど 嬉しいんだ 君が居ると

星も見えない夜空に 上がった花火のような

 

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