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TRUE COLORS

1. Intro

 

(Instrumental)

2. True Colors

 

Not knowing who we are, where you are

(Not knowing) when this ends, what I do

子供みたいに答えを今も探している

 

なんたって厄介な 承認欲求に目を塞がれ

結局気にしているのは自分の事ばかり

そんな僕の醜さを論(あげつら)って 裸にして

安堵に片頬上げてる 僕がいる

 

The more I know me, the more I dig up

my hidden ugliness, fear and jealousy

心の奥 覗いた暗い淵を

Sometimes I’m a saint, sometimes I’m a beast

How many of my old selves do I need to forgive?

日替わりのAwareness 魂はめくるめく

 

誰も傷付ける心配のない言葉は きっと

誰にも届く筈のない言葉さ

同じ色を僕ら見てるって保証もないけど

僕の赤青黄色を信じるしかない

 

Decide what you want and what you really are

In this world we live made of our beliefs

嫌になる程思い通りのこの世界で

It's all up to you, It's all down to me

What colors you'll see, which colors I'll show

終わりのない この今をつくり続けていく

 

1ミスでお仕舞いのゲームなんてこっちから

願い下げだ どうせ全ては変わっていく

本当の僕なんてどこにもいないんだろう

ならば 大群の偽物で挑んでやる

 

Unlock your energy, unknown capacity

Be who you want to be, without any fear

とかく確かなものなんて無いって言うなら

I will test this world, how it’s supposed to be

I don’t care if this is reality or dream

夢の中くらいは躊躇なく 思い切って

 

I'm a chameleon, a color-changing skin

Controlling reflections of light to camouflage

とかく本当の色なんて無いって言うなら

Decide what you want and what you really are

In this world we live made of our beliefs

この瞬間に永遠を開かせてしまえ

3. take 6

 

今宵の褒美は 秘密のエリア

誰かの真似で 嗜むペリエ

儚き恋に 一夜のデカダンス

時計壊して 終わらぬカーニバル

 

分かってる またクルクル回ってる

流石にもうグロッキー 駆け込んでく保健室

愛で動くロボットさ それは君のマジックさ

仕掛けなしのトラップに 今嵌っていく

 

とびっきり 気付けばもうからっけつ

いっそ何かこざっぱり 見上げたその肝っ玉

お気に入りのフレッシュネス コーヒーならブラックで

ゆるキャラならふなっしー …言うたもん勝ち

 

生まれたままの 方向で行ければ

導かれるままに 足を踏み出せば

…何かが見えた

そんな気がしてさ 詩を書きなぐる

 

登ったと思えば また下ってる

遠回りの長い坂 いつかは何処へなりとも辿り着くよ

暗い空 月明かりを頼ってさ

道すがらに歩いてく ある夏の夜

 

ブランコの 原理で揺り戻してく

吹き付けるは向かい風 明日を願うレミングス

気が抜けないサドンデス 無理難題スフィンクス

北を示す羅針盤 さあ帆をたてて

 

ああ デジャヴュ 今日も昨日も

Going back to where nothing matters

 

凹んでも 心がまた軋んでも

そんなのもう慣れっこさ 装ってる無関心

誰にもあるスランプさ 次に向かうステップさ

いつかはそうリベンジで 力をためて

 

リセットだ あれもこれも壊してさ

バラバラに散らばってさ 床を埋める世界のパーツ

僕の夢のブロックだ オリジナルな世界観

その偉大な未完成 まあ見ててくれ

 

統計学では君に会えなかった 例外の中の例外がいい

殻を突いて 今 型を破れ 中身が溢れ

 

今宵の褒美は 齧れる魂

可食部分を 探そう

4. Not Too Late

 

Nothing is ever too too late

 

誰にもどうしようもない時

どうにもしない方がいい時

それでも何もしないではいられずに

そうして人は祈る

 

「笑顔の君で ありますように

闇の中でも 輝きますように」

 

昨日の明日を生きて

明日の昨日でもあって

今日という日は全部入りなんだって

得した気分だよね

 

過ぎ去った夢に 手を振りながら

伸びていく道に 今目を細め

 

長い雨が降り続くなら屋根の下で遊んでいよう

風が屋根を吹き飛ばすなら

もう晴れ間が近い証さ

 

Tomorrow and yesterday

Far away from far away

Makes me think that here today

Made out of all time and space

 

I know you will start again

Nothing is ever too too late

Light shines through a crack, my friend

Nothing is ever too too late

5. ビバ!モダンライフ

 

タップ、フリック、スワイプ! 華麗な指先で

お気に入りのミュージックを選ぶStreaming Serviceさ 呟くのも忘れない おっとっと

You Got Mail! (I Got Mail!) 吹き出しのメッセージ 「場所わかる?」

大丈夫 駅に着いたら グーグルマップで調べるから 住所だけ送っといてよ

 

「昔は良かった」なんて思う暇もないね

そうさ それよりなにより 今は謳歌していたい

現代に生きる素晴らしさを

 

ビバ! モダンライフ スマホがありゃ大抵の事はOKで

便利 この上ない 数年前にはなかったものばかりで

 

セキュリティ(プライバシー) 気をつけなくっちゃだよね(そうだよね)

そして秒進瞬歩で変わっていく トレンドの海を

どんな要領で漕いでいこう(容量…)

 

キロメガギガテラ

言うてるうちにペタ

いつかは僕らも0と1になっちゃうぜ

 

ビバ!モダンライフ 繋がっていく 心も身体も

進化 止まらない 数年先はどんな明日が待ってるの

 

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そのうちきっと身体もなくなっちゃうんでしょ

僕の記憶をアップロード 君の経験 ダウンロード

まるで人類補完計画のよう!

 

ビバ!モダンライフ 晴れも雨でも夢はクラウドの上

簡単!生放送 小さい部屋から声を発信していく

ビバ!ツイッターライフ LINEにFacebook エゴサーチだってするけど

真のデジタルは 今僕の目の前に広がる世界

 

ビバ!モダンライフ 君がいれば 大抵の事はOKで

フィーバー! It’s a Party Night

今宵刹那を精一杯楽しもうぜ

何も 変わらないものがどっかにきっとあるはずだから

銀河の果てへ 100年先もまだ生きてる気がするんだ

 

キロメガギガテラ

言うてるうちにペタ

いつかは僕らも0と1になっちゃうぜ…

 

 

6. Halfway

 

熱に浮かされて 追いかけたもの 笑われようとも 大切なもの

優先順位の呪文にかかって 抽き出しの隅に 深く仕舞い込まれた

 

呼んでいる声は 本当は聴こえているけど

今はまだ歩き続けなきゃ 止みそうにない雨に 傘をさして

 

ぶつかったり転んだり 違う方へ曲がったり

それで息を切らしたりしてるけど 立ち止まれない

甘い誘惑に我を 忘れそうになるけど

あともう少しだけ 明日の方角へ

 

今日は少しだけ 優しくなれた そんな日は君を思い出せるよ

弱さを引き受けられた君は きっと誰より 強い人だったんだろう

 

ただ目の前にある道を 僕ら何度躓いても 駆けてゆくよ 迷ってもいい

 

ぶつかったり転んだり 避け方を上手く学んだり

次の折り返し地点へと そう夢中で走っていくよ

沿道の声援に 君の声が聴こえたら

現在という煌めきを 永久の途中で

 

結局何処へも辿り着けずに終わる そんな思いにとらわれて

地面に突っ伏したんだ 何の為に僕らは歩いてる

 

名もなき風に 心を預けて

呼んでいる声は まだ聴こえてる?

 

ぶつかったり転んだり 重い足を引きずったり

曲がりくねった道を ただ前へと進んでいくよ

近付いたと思ったら また遠ざかる夢を

何度繰り返しても 微かに見える

折り返し地点を越えたら いつかきっと越えられたら

そうしたら一目散に 君に会いに行く

 

7. グランジフロウ

 

一喜一憂はやめた 希望壊してしまえ

マイナス620を地平線としよう

見当違いの批判も びくともしないぜ僕ら

鋼の心を持った 絶望は無敵

 

日常茶飯事のように 何もかもが嫌になった

それならばいっそ自分をもっと痛めつけてみよう

卑しいもんだぜ本当 這いつくばっていたいのに

小さな喜び 勝手に見つけてしまう

 

これが 最後だと思えば 何だってちょっと愛おしい

そういうもんでしょう そんな薄弱さを利用して

 

さあ踊り出そう 日常を匿って 幾重にもして

アブラカタブラ 魔法をかけて もう一度会いたい

 

夢の果てに命の舞い/日焼け痛む赤く腫れる

殺し文句はお手のもので/嘘も真も同じもの

この身を焦がして  剥がれて消えたら

今にわかる愚かさ故 八方塞がり 全てが酷い茶番だ

 

身体が歪んじゃってるから まっすぐ歩いたつもりでも

いつのまにか同じ場所をぐるぐる回ってる

無遅刻無欠勤でいつもご苦労様です太陽

でも僕はまだ来ぬ明日を恐れている

 

闇の中誓ってみる これからの日々 僕が歌うのは

本当の事と嘘だけさ

 

さあ踊り出そう 心情を攪拌して 幾重にもして

ドグラのマグラ 呪いをかけて 逆さまにして

ないものねだり 共感を呼んじゃって

ああ どうしょうもないね

最後の舞台 魔法をかけて もう一度会いたい

 

Love and Hate / Pleasure and Pain / Life and Death

Sometime I / Feel like I’m / Breaking Down

 

 

 

8. Blessing

 

何が正しいかなんて 誰にも分からない

そんな種類の思いに 最適を処方して

 

君の痛みの深さ 本当には分かれない

そんな僕でもいいかい   もう少しそばにいて

 

体はもう動かないよ   倒れて

目を瞑り  見上げた空から   今降り注ぐ

 

光が世界に溢れて   僕らの事  包んでくれるように

歩んだ日々の罪の全て   光の中許されますように

 

数え切れない程の   果たされぬ約束が

雪が溶けてくように   儚い夢になる

 

張り詰めたものに気づかず   君は

前触れもないまま   静かにそっと壊れていった

 

どうしたら   良かったんだろう

もう力は残っていないみたい

遠くに聞いた   あなたの声

ごめんねとだけ   伝えてくれるかな

 

全てが始まった あの日に戻れたら

皆が笑ってた あの日に戻れたら

 

この星の重力が   届かないところから

祈りを捧げよう   さようなら   お元気で

 

何が正しいかなんて 誰にも分からない

そんな種類の思いに 最適を処方して

9. Eve

 

寝転がり 見上げるStarlight

今二人 世界の終わりに

いるみたい それでもいい そうだったらいい

永久にこのまま

 

何を思う 僕の隣で

果てしない 時間を眺めて

わからない それでもいい そうだからいい

傷つけ合おう

 

こわばった身体をほどいて

流れに逆らわないで

分け合った光をそっと重ねたなら

きっともうすぐ 一つになれる

 

僕らに 降り注ぐStardust

今二人 世界の始まりを

見てるみたい そうかもしれない そうだったらいい

旅立ちながら

10. Lunar

 

You are the light. You can not see yourself, too bright

You create my eyes to see yourself through my foggy mind

 

(君は光 自分自身を見る事が出来ない 眩しすぎて)

(だから僕の目を作った 僕を通じて君を見られるように)

 

何もかも忘れてしまって 見様見真似で歌ってた

当たり前のような顔をした 世界を信じて

 

変わってしまった僕も景色も 何一つ同じじゃない

知れば知るほどに 本当はわからない事が増えていく

 

過去のない子供に戻ろう 君にさえ出会う前の

それでも僕は楽しかった それでも嬉しかった

 

全ての答えが溢れる瞬間には 光も音も波も溶けてしまう

始まりも終わりも 知らないままの僕は

翳る月に 行かないでと喚いてたんだ

 

夢に垣間見た 遠い記憶 時の狭間にいた二人

悲しみを綺麗な遊び道具に 響かせて無限を歌っていた

 

驚いたよ 僕は今やっと君が 誰で何なのかを知った

どうして今まで気づかなかった この場所でいつも遊んだ事

 

沢山の人と一緒にいたよ 僕も君もなかっただろう

ただそこに在ることでいたよ そして今も 今も 今も

 

知っているよ そばにいる事を どこにも行かないことを

いつか交わした約束が 胸の奥を叩いている

時に縛られた怖れを   今手放していく

 

あとどの位の過ぎ去っていく季節と 共に僕は生きていられるだろう

繰り返す言葉に もう意味などなくていい

翳る月は 優しく微笑んでいたんだ

 

君が見えなくて いつだって探したけど 今誰よりも近くに感じてるよ

繰り返す思いに もう意味などなくていい

きっと僕は ただ君といたいだけなんだ

 

君の声が聴こえるような気がしてるんだ

 

11. The Future Is Calling Me

 

The future is calling me...

 

I cannot sleep

I can't stop this dreaming

I cannot sleep

I can't stop my heart pounding

 

The future is calling me

The future is calling me now

Through eternity

The future is calling me

 

I couldn't see things that I really needed

to forget, to forgive what I've done, regret

 

The past was dragging me

The past was dragging me down

The future is calling me

The future is calling me now

 

No fear, no lies

No tear, no life

No pain, no gain

No stain, no rain

 

Today is not just a path for tomorrow

Every moment should be perfect

While you are in the light

Like I'm here in the night

いたずらなSurpriseが浮かんで

夢中で明日をこしらえてる

子供のように 何も持たずに

 

The future is calling me

The future is calling me now

I can't stop dreaming

Is someone controlling me?

 

I don't care

Even the sun cannot stop me

I'm okay

Playing with this present moment while

The future is calling me

It knows that I'm listening

Through eternity

The future is calling me

 

The future is calling me

The future is calling me now

Through eternity

The future is calling me

 

It's calling me…

Still calling me...

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